「知ってほしい障害年金申請に役立つ医学の基礎知識」(日本法令)を出版しました

お知らせ

2026年2月5日に「知ってほしい障害年金申請に役立つ医学の基礎知識」(日本法令)を出版しました。

障害年金申請の可否には、医師の作成する診断書が大きな影響を与えます。しかし、医師は障害年金の仕組みを理解していないことが多く、また社会保険労務士は医学的な知識に欠けることから必ずしも適切な申請にはつながっていません。

患者さんやそのご家族、医師、社会保険労務士など障害年金に関わる方々はもちろんのこと、今は健康上の不安がない方でも将来の万が一の場合に必要となる制度上の知識が理解できる内容になっています。

目次

  • 第1章 呼吸器疾患の障害用の診断書を提出するとき
  • 第2章 循環器疾患の障害用の診断書を提出するとき
  • 第3章 腎疾患・肝疾患・糖尿病の障害用の診断書を提出するとき
  • 第4章 血液・造血器・その他の障害用の診断書を提出するとき
  • 第5章 肢体の障害用の診断書を提出するとき
  • 第6章 精神の障害用の診断書を提出するとき
  • 第7章 眼の障害用の診断書を提出するとき
  • 第8章 聴覚・鼻腔機能・平衡機能・そしゃく・嚥下機能・音声又は言語機能の障害用の診断書を提出するとき
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